SUNARU

使い方

旅をつくって、アンカーを置いていくだけ。
その隙間に余白がうまれる。


(余白)

使い方は、4ステップ

  1. 旅一覧画面:これからの旅とこれまでの旅がカードで並んでいる

    STEP 1

    旅をつくる

    「旅一覧」には、計画中の旅とこれまでの旅が並びます。新しい旅をつくるときは、出発と帰宅の日付を選んで、名前をつけるだけ。

    旅は「国内」と「海外」から選べます。海外を選ぶと、複数通貨とタイムゾーンの設定ができるようになります。

  2. タイムライン画面:時刻の入ったアンカーと、破線で囲まれた余白ゾーン

    STEP 2

    アンカーを置いて、余白を残す

    飛行機の時間、予約したレストラン、チェックインするホテル。動かせない予定をアンカーとして置いていくと、そのあいだに破線で囲まれた「余白」が自動で生まれます。

    行くかどうか決めていない場所は「プール」に入れておき、余白に置いてみる。ガイドブックで見て気になったお寺、インスタで見かけた良さそうなカフェ。行くかどうかは、現地で決められます。

    余白は、埋めなくてもかまいません。旅は、隙間があることで思わぬ出会いにつながります。埋まっていない時間があることが、この旅程の狙いです。

  3. マップ画面:旅程の行き先が地図上にピンで表示されている

    STEP 3

    場所を、地図で確かめる

    アンカーにもプールの候補にも、Google マップの共有リンクから場所を登録できます。空港からホテルまでどれくらい? 駅から歩ける距離? もっと近くのホテルにした方がいい?——旅の計画には、距離感の把握も欠かせません。

    「地図」で位置関係をまとめて把握し、「一覧」で日別の行き先を確認。そのまま Google マップにリンクするので、現地で迷ったときも現在地からすぐナビを始められます。

  4. 支出画面:通貨別の見込みカードとカテゴリ別の内訳

    STEP 4

    費用を、把握する

    金額は、アンカーや候補をつくるときに一緒に入れておくだけ。スケジュールを組んでいくと、支出も同時に積み上がっていきます。

    交通・ホテル・観光といったカテゴリ別に、何にいくらかかるのかが見えます。海外旅行では複数通貨に対応。事前にレートを設定しておけば、合計は日本円で見ながら、通貨別の内訳も確認できます。


(余白)

そのほかにできること

同行者と共有する

できあがった旅程は、リンクで家族や同行者に共有できます(閲覧専用)。「行きたい場所、これでいい?」のすり合わせを、アプリの中で完結できます。

旅のあとに、書き出す

旅程は4つの形式で書き出せます。マップは KML で Google マイマップへ、支出は CSV でスプレッドシートへ、記録は Markdown(Notion 用)や MT 形式(note 用)で。旅の記録づくりにそのまま使えます。

深夜便・多国周遊にも

日をまたぐ深夜便や寝台列車は、出発と到着の2つのアンカーとして登録できます。国をまたぐ周遊では、区間ごとにタイムゾーンを設定できます。

まずは、架空の旅でも。

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一般公開までもう少しお待ちください。